オリジナル紙袋・ビニール袋など名入れ印刷、オンデマンド印刷は大阪のプリントお助け隊 運営:株式会社ベスト

紙袋作成の口ボールとは?


full_mainimg

こんにちは!

今回は紙袋の「口ボール」について説明させていただきます。

 

口ボールとは、ほとんどの紙袋に入っているもので、

口の部分(紙袋の入り口)を補強するボール紙のことです。

紙袋に一定の大きさがあるとき、口ダンボールがないとへたってしまい、紙袋が自立しなかったり、

重い物を入れた時に紐が抜けるのを防止する役割があります。

 

 

この紙袋を

15100705

 

 

ひらくと口の部分の裏にボール紙があります。

15100706

 

 

こんな感じに目立たないようにひっそりと挟まっています。

15100707

※紐を付ける前の紙袋になります

 

 

紙袋を開く時に失敗して破れていますが、

それだけ接着が強く丈夫ということなので、安心ですね。

 

 

 

ちなみに超短納期紙袋のタテSサイズはサイズが小さく、

口ボール無しでも自立し、耐久性がありますので口ボールは入っていません!

 

 

いかがですか?

紙袋でわからないことがございましたら

お気軽にご相談ください!

 


コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。