紙袋作成の口ボールとは?
こんにちは!
今回は紙袋の「口ボール」について説明させていただきます。
口ボールとは、ほとんどの紙袋に入っているもので、
口の部分(紙袋の入り口)を補強するボール紙のことです。
紙袋に一定の大きさがあるとき、口ダンボールがないとへたってしまい、紙袋が自立しなかったり、
重い物を入れた時に紐が抜けるのを防止する役割があります。
この紙袋を
ひらくと口の部分の裏にボール紙があります。
こんな感じに目立たないようにひっそりと挟まっています。
※紐を付ける前の紙袋になります
紙袋を開く時に失敗して破れていますが、
それだけ接着が強く丈夫ということなので、安心ですね。
ちなみに超短納期紙袋のタテSサイズはサイズが小さく、
口ボール無しでも自立し、耐久性がありますので口ボールは入っていません!
いかがですか?
紙袋でわからないことがございましたら
お気軽にご相談ください!