全面単色印刷紙袋を安くつくるには? /カミブクロさん
全体的に色がついた紙袋は華やかで、
遠目に見ても、どこの紙袋かわかる
インパクトもあります。
ただ、全面に色をつける場合、
ムラが出ないよう2回印刷(色によっては1回印刷)
色移り防止のニス
など、作業が増えますので、
お値段が大きく上がってしまう場合がございます。
では、少しでも価格を抑えたい場合、
どうしたらいいのか?
詳細は「続きを読む」より
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「すでに着色済みの紙」で紙袋を作れば良いのです。
例:コニーラップなど
そうすれば、お値段を若干ではありますが、
抑えることができます。
白い紙+ベタ印刷(2回刷り)+ニス
↓
色付きの紙+1色通常印刷
着色済みの紙ですので、印刷をしなくても
内側まで色があるので、
かっこいい仕上がりにになります。
もし仕様を変更して予算があるのでしたら、
底ダンボールにも着色をして、
内側を全て色ありにするのもかっこいいです。
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ただ、例えば
黒色の紙にうすいピンクを印刷する など、
濃い用紙にうすい色を印刷する場合は、
紙の色に影響されて、
綺麗に印刷が出ない可能性がございます。
また、サイズによりましては、
ベタ印刷を行った方がお安くなりますので、
スタッフからご案内させていただきます。
予算などがございます場合は、
ご希望に添えないこともございますが、
お気軽にご相談ください!