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紙袋の表面加工とは? /カミブクロさん


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紙袋の表面加工には

・ニス引き加工

・PP貼り加工

の2種類ございます。

今日はその2種類の表面加工についてご案内させていただきます。

 

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【ニス引き加工】

インクの色落ちを防ぐ樹脂液(ニス)を印刷後に塗布する加工です。

ベタの範囲が広い場合、紙袋を使用中にインクが擦れて服等にインクがつくことが極稀にあるのですが、それを防ぐ役割があります。

また、断裁の際に印刷物に圧力がかかるのですが、その際に起こる裏写りを防ぐことができます。

 

【PP貼り加工】

表面に薄いシートを貼る加工です。

印刷後に貼らせていただきます。

シートを貼りますので、インク移りはもちろん無く、

また、コート紙など折り加工の時に割れてしまう紙に貼ることによって、紙袋として製袋可能となります。

 

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基本的にコート紙はPP加工必須、

ベタ印刷もニス加工有りでお見積りを出させていただきます。

 

枚数・仕様によりましては

ニス加工よりPP貼り加工の方がお値段が安い場合もございますので、

その場合はスタッフからご案内させていただきます。

 

 

ちなみ紙袋以外(例えば名刺やスタンプカード等)にも

加工をすることが可能ですので、

気になる方はお気軽にご相談ください!

 

 


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